光線療法器 コウケントー

黒田製作所 コウケントー

左の写真にある変な形をした機械というか装置をご覧になられたことがあるでしょうか?

初めて見られる方には想像もつかないですよね。
もちろん、お掃除ロボットじゃありません。

何を隠そう、この変な物体、その名を【コウケントー】と呼ぶ総合可視光線治療器です。
戦前から総合可視光線治療を施していた黒田製作所という会社の商品なんです。

【体と心のお悩み解消衛星 ソコダス】で皮膚疾患や坐骨神経痛に絡めてご紹介していますので、詳細はそちらでご覧いただくとして、その要約をピックアップしておこうと思います。

「総合可視光線治療って何じゃ?」と誰しも思いますよね。
何だか胡散臭い機械じゃないのと思われても当然だと思います。

実は、僕も「そんなもんで効くはずないじゃん!」と思った口ですから...。
なのに、我が家では20年ほど前から今でも折りにつけ働き続けており、いつしか僕も自ら使っている始末です。

まぁ、勝手な時だけなんですけど、その時が増えてしまって...。

皮膚の弱い僕は、「騙されたと思って当ててみぃ」と家内に言われて当てた後、みるみる治癒していった現実の前に、逆に『光』について勉強したいと思うようになっていました。

その後は、あちこちのページで書いておかねばと思うほど健康に関して威力を感じてきたというところが事実です。

この事実がなければ、単なるインチキと思い込み、ご紹介する土俵にも上らなかったことでしょう。
ただ、そのメカニズムというか機序が未だに分からないのが癪ではあります。

なるほど、この光線療法というのは、そもそもがノーベル医学・生理学賞を受賞したテーマ【太陽光に含まれる特定の波長が狼瘡(ろうそう:全身性エリテマトーデス)を治癒させることを発見】という真摯な研究成果ににその源流があったことを知りました。

確かに、いろんな形で太陽の光は私たちに恩恵を与え、その一方では厄介な害を与えたりする真逆の顔をも持っています。
紫外線が肌にダメージを与えたり、一方でビタミンDの合成には必要だったり...。

『光』は突き詰めるとこの上もなく謎に満ちていますね。
マクロの世界にしか縁のなかった一介の技術屋では、式ではなるほどと思っても、なかなか納得のいく理解が得られるには至っていませんが...。

光は粒でありながら粒子であるという不思議さ
光は質量がないのにエネルギーを持つという不思議さ
光は媒質がないのに波であるという不思議さ。

そういったことも関係するのでしょうが、『光』と私たちの『細胞』との間には何らかの遣り取りがあるのではないかという予感はしています。

もう一度人生やり直せるなら、やりたいテーマは腐るほどあるのにと、もう体力のない自分を嘆いたりします。

総合可視光線療法:遺伝と光線

もし、病気や疾患で藁をも掴みたい方や末永い健康を真剣に考えておられる方には、興味を持たれても損はないかなと思います。

他のページでもご紹介しているため、右写真の本『総合可視光線療法:遺伝と光線』をご購入される方も多く見受けられます。

『光』と『細胞』間にある科学的原理は真に検証する術もありませんが、可視光線が疾患の改善に効果的であることが多くの帰納的・臨床的な研究の積み重ねとして書かれています。

実際の装置の原理は簡単です。
単にカーボンのアーク放電の原理に過ぎません。
ただ、波長と疾患との関係やその特定波長の光を作るためのカーボンの組成が難しいというのは想像するにやぶさかではありませんね。

今日ではガンに対する放射線治療にその名残が残っているそうですが、抗生物質などの薬理学の進歩により、光線療法を研究しておられる方も少なからず居られるとは言え、今ではマイナーな地位に押しやられ、むしろ民間療法として認知されることの方が多いようです。

光線療法器 コウケントー 仕様

冬の優美

管理医療機器(クラスII)

商品名家庭用炭素弧光灯治療器コウケントー1号器
専用キャスター付セット
医療機器承認番号14800BZZ00510000(管理医療機器 クラスII)
本体寸法本体:高さ85cm
質量(約) 15.0kg
電源AC100V(50/60Hz)
照射器口外径31cm(シリコンゴムリング付)
治療用カーボンφ8mm×150mm
消費電力300W(入力600VA)
  • 床置用照射器スタンド
  • コードホルダー(6個)
  • 一号集光器
  • 二号集光器
  • 三号集光器
  • カーボン(50本)

光線治療器は意外にいろんなメーカが出しています。
同じカーボンが使えますが、中には異様に本体が高価でボッタクリレベルのものもあるようです。

(株)黒田製作所、(株)コウケントーであることを確認して、本家本元の製品をご購入される方が安心だと思います。


コウケントーカーボン

当然、コウケントーを使用するには、カーボンの電極が2本必要です。
最初は50本付属されていますが、その後は購入しなければなりません。

写真のように、10本が1ケース単位で販売されています。
我が家は大野元一郎薬局さんから調達しています。

我が家では、オーソドックスな3001番(赤)と4008番(薄赤)を対にして使っていますが、これは症状によって使うカーボンが違ってきます。

上記の光線研究所にご相談されたら教えていただけますし、「遺伝と光線」を持たれたなら、そこに全て網羅されています。
総合病院の診療科がほぼ網羅される形で記載されていますので、まず該当しない病気はないと思われます。

光線療法器 コウケントー ご注文

■コウケントー1号器・専用キャスター付セット

本商品は大野元一郎薬局よりの直送出荷となります。

本器は太陽と同種の、あるいは少なくとも似たような特性をそなえた光線を人工的に、赤外線・可視線・紫外線と可視総合線で創り出すように考案されたカーボン灯です。本器より発する総合光線を人体に適量に補給すると、常に健康を保つことができます。

専用キャスターをケチると絶対に後悔します!

販売価格:142,560円(税込み)

ご注文はこちらから→コウケントー1号器・専用キャスター付セット


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